父と母の共同購入ということで実家は25年以上前に手に入れましたが、実際の所、母だけしか住宅ローンを返済していませんでした。
父は自営業の設計士でプライドだけが高く、ほとんど収入はありませんでしたし、母は逆に公務員で高収入という地位だったので、母が1人で住宅ローンを払っていたのです。

そして、いつしか両親は離婚し、母が文字通り1人で住宅ローンを追い続けていました。
3人の子供を慰謝料も養育費も無しに育てながらです。

父は家を購入してから5年後くらいに出て行ったのですが、その後に色々な母方の親戚がなくなり、母は思いもよらない遺産をもらうことになり、その一部で住宅ローンを一気に何百万円か返済しました。
さらに、思いのほかお金が浮いたことがあったので、そのお金も住宅ローンに回したのです。
すると、最初は30年で住宅ローンを組んでいたのに、そういった予期せぬことが起きて20年で全てを返済し、退職後ものんびりと暮らすことができています。

そしてローンの返済後、家をリフォームしました。
リフォームの金額というのはそれをする人にとってはかなり気になる所だと思います。
でも、この金額は、例えば、豆腐の値段がスーパーや商店によって異なるようにリフォームだって頼む業者によって値段が異なるというのはご存知ですか。
しかも、それは数百円レベルではなく数十万円レベルになるのですから、これは気になる所ですよね。

リフォームをする前に、まずチェックする点は、身近な人でリフォームができる人はいないかどうかということです。
知人であれば、リフォームをする際にはかなりのディスカウントをしてくれます。
これが知人の知人くらいの関係であってもそうです。我が家はまさにそのレベルだったのですが、百万円支払って、リビングと畳の部屋、さらにトイレなど、1階にあるほとんどの場所をリフォームしてくれたのです。

しかも使ってくれた材料は高級レベルな物だったので、かなり費用を抑えてリフォームをすることができましたから、業者は信頼のおける、そして近親の方に頼みましょう。

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