わが家には約18帖の広いリビングルームがあり、その一角には大黒柱とも言うべき、鉄筋の柱があります。この柱はいち早くリフォーム工事されましたね。なぜなら、この柱は掃除機がガッツンガッツンと当たるのですよ。

築5年の段階で、ここの柱だけ一足も二足も早く劣化が進んでいきましたね。ですから築7年目でお先に壁や床のリフォームを横浜の会社にお願いして行ったのです。

リビングルームのなかでも、掃除をかけるのにはちょうど邪魔な位置にあるのですよね。他にもコードを伸ばすのに邪魔な位置にあるものですから、物を運ぶ際にもわりとよくものをぶつけてしまっています。

ですから、リビングルームの大黒柱は、劣化が早かったのですよね。どこの劣化かと言いますと、壁紙の劣化です。掃除機などがガッツンガッツン当たるので、クロスがはげていくのです。

物が当たることを想定して、リビングの柱は今度は板になりました。壁紙ではなく、木材でコーティングされたのです。おかげさまで、多少ガッツんと当たっても傷がつかなくなりました。まあ「掃除機を当てないようにする」という方向ではなく、資材を変えることで対応したということですが。