日本でももちろん住宅ローンの利率というのはあり、それは、経済の状況によって変動しますし、さらに、住宅ローンをする方のステータスによって大分変ってくるのは分かります。

ですが、海外というのは、それをもろに感じることになります。

銀行に住宅ローンの金利について相談すると分かりますが、日本では住宅ローンの利率は2%前後で、それ以下という場合も多くありますが、海外は違います。

国によっては10%を超えることがありますが、この場合、住宅自体の値段が日本の住宅と比較すれば大分安いので、日本人にとっては住宅ローンの利率が高くても住宅自体の値段が安いので、海外で家を購入しても大して問題がないという場合も多いです。

しかし、現地で現地の仕事をしながら生活する人々にとってはこの住宅ローンの利率が大きいとかなり生活に響きます。

最終的には住宅ローンが返済できずに家を売らなければいけない事もあるほどなのです。

そして、この変動率が経済にかなり左右され、ちょっと前まで3%だったのにいきなり6%になるなんてことがよくあるのです。