私の実家は木造建築で築30年になるかなり年季の入った家になります。阪神大震災の際に多少瓦が落ちたり、塀にひびが入ったりしましたが他は全く影響も受けないまさしく強い家だと思います。とはいえ、今は70歳まえの父親と母親だけ住んでいるため、あまりにも広い家ながら、使う部屋は限られてくるし、使い勝手も悪くて仕方ありません。そこで集中的にリビングと台所、お風呂だけをリフォームすることになりました。もちろん、その空間についてはバリアフリーにして今後も使い勝手が良いことがポイントです。逆にリフォームしたところ以外は一切、さわらないのでかなり古いままになりますが、これはコスト面を鑑みても致し方ないところといえるでしょうか。

私もいろいろ相談に乗りましたが、こだわるところをお風呂にして、冷暖房やミスト、浴室乾燥、浴槽のジャグジーなど誰が見ても素晴らしい設備です。父親も母親もお風呂が大好きでスーパー銭湯に行くことが多いのでこれで自宅でも楽しめるはずです。